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クラウドファンディングの舞台で倉田敏弘くんと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!ベジッポ店長ユファです。

今年になって、地元のいろんなイベントに参加させていただく機会が増えました。

いろんな人との出会い、場所との出会いがある中、

もっと自分の生まれた町のために、何かやりたいと思うことがあります。

そんな中、またまた感動的な出会いや発見がありました!

 

この日は、地元の福山市を、元気にしようと奮闘する倉田敏弘くんに会いに、

沼隈町、内海町に行っていました。

まだ20代前半の彼、自分の生まれた育った町を活性化しようと

内海町で、Tachimachi工房というシェアオフィス&ゲストハウスを構想中。

 

初対面にも関わらず、この町周辺のステキな場所を案内してくれました。

まず、沼隈町にある『丘の上のつるばらや』さん。

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『丘の上のつるばらや』さん。廃校になった小学校を改装してバラ専門店のお店をされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小学校の面影を残したオルガンも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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福山は、バラの町。バラにもこんなに種類があるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『丘の上のつるばらや』さんの建物は、もともとは小学校だそうで

この地域の小学生が、遠くまで学校に行かなくてもいいように

町の人の声によって建てられた、小学校の分校だったそうです。

この建物を取り壊すことなくバラや植物が溢れた空間として、再び人の集まる場所にするなんて、

とても温かい気持ちになります。

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福山市の住宅メーカー『あすなろ工房』さんのペレットストーブも雰囲気があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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丘の上のつるばらやさん敷地の大きい木。変わらず町を見守っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、その次に案内してくれたのが、沼隈町の酒屋さん『たなか』さん

なんと1928年から創業しています。店内には、地元の名酒、ワインなど通も喜ぶお酒がズラリ。

なんと1928年から創業しています。店内には、地元の名酒、ワインなど通も喜ぶお酒がズラリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店長の田中さんが、その人その人の好みに合ったお酒を紹介してくれます。

(店内の壁は黒板になってて、おすすめワインなどが、絵と一緒にチョークで描かれています。)

もちろんお酒だけでなく、地元の方達も買いに来るお惣菜、子供達のお菓子なども揃えていて

大きなスーパーにはない温かさがあるようなお店です。

 

そんなたなかさんの新しい挑戦も、見せていただきました。

古民家を改装した飲食店。

お店からほど近い、古民家を改装した、飲食店。もうすぐオープンなんだそうです。

お店からほど近い、古民家を改装した、飲食店。もうすぐオープンなんだそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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庭を眺めながら、お酒や食事楽しめる空間にする予定だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺りは、空家も多く、味のある建物が取り壊されたりすることもあるようですが

改修して、人が集まる場所を作ろうと、頑張っている地元の方がたくさんいるんだと知り、

心が揺さぶられました。

 

そして、最後に連れてもらったのが、

内海町の海が見渡せる小高い場所にある、開墾中の場所。

かつてのミカン(柑橘)畑を取り戻すため、少しづつ開墾中。

かつてのミカン(柑橘)畑を取り戻すため、少しづつ開墾中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて内海町は、ミカンの栽培が盛んに行われていたのですが、

今は、荒れ果てた田んぼもちらほら。

この辺りは、橋を渡って行く島なのですが、

町も高齢化が進み、町内唯一の小学校も廃校寸前に追い込まれています。

 

ミカン畑のある風景を取り戻すことで、内海町を訪れる人が増え、町が元気にしたい、と

頑張る『島人ふぁーむ』の藤原さんは、

家業の農業を継いだ時、どうせやるなら楽しいこと、町のためになることがしたい!と

木が生い茂った、荒れ果てたこの土地の開墾をほぼ一人で行ったそうです。

会って話をして、とても穏やかな印象の方でしたが、静かな熱い思いが話しながらじんわり伝わってきました。

枯れた木々なども少しづつ取り払いながら進めています。

枯れた木々なども少しづつ取り払いながら進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中にいるのが、島人ふぁーむの藤原 仁智さん。右が、同じく島人ふぁーむのメンバー兼tachimachi工房代表の倉田敏弘くん。

真ん中にいるのが、島人ふぁーむの藤原 仁智さん。右が、同じく島人ふぁーむのメンバー兼tachimachi工房代表の倉田敏弘くん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった一人ではじめ、今ではメンバーも倉田くんを含めて3人の島人ふぁーむさん、

少しづつ少しづつですが、開墾も進んでいるとのこと。

しかし、広い敷地を開墾し、みかんの木を植えるには、必要なものがたくさんあるそうです。

狭い場所を開墾するための重機などもその一つ。

もう1台あれば、作業も随分進むようです。

クラウドファンディングに挑戦中。集まった支援で、狭い場所を開墾する重機など、開墾を進めるための必要なものが揃います。

クラウドファンディングに挑戦中。集まった支援で、狭い場所を開墾する重機など、開墾を進めるための必要なものが揃います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、今、島人ふぁーむさんは、クラウドファンディングに挑戦しています。

この話とメンバーの熱い思いに感動したベジッポも、何か力になりたい!と心から思い、

ミカンの木、一本のオーナーになりました!

来年、ここでできたミカンを使った商品をお客様に届けたいな〜と思っています。

 

できることは少ないけど、その中でも必ず、小さくてもできることはあります。

町を思ったり、暮らしを良くしたいと思ったり、それって、みんなが思っている願いで、

何処かの誰かがその願いのために頑張ってきたからこそ、

今に続いているものがあるんだと思います。

ベジッポからも、よろしくお願いしまーす

ベジッポからも、よろしくお願いしまーす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張っている人を

実際に訪れて、作業を手伝う支援もあるし、

ベジッポのように、一本の木のオーナーになる形の支援もあります。

それぞれができることで、支援していったら、

もっともっと素敵な風景のミカン畑になると思います。

近い将来、ここが、ステキなミカン畑になりますように。

ミカン畑のイメージ図。こんな景色を目指しています。

ミカン畑のイメージ図。こんな景色を目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島人ふぁーむのクラウドファンディング

丘の上のつるばらや