熱中症予防対策してますか?

 

まずはしっかり

水分補給ですね。

 

特にまめに気を使って頂きたいのが

幼いお子様の水分補給です。

  熱中症子供

人間の体は60%は水分で

出来ています。

 

更にお子様となると

なんと70%が水分です。

 

成人男性 体重が70キロなら

水分は42キロ

 

成人女性 体重が55キロなら

水分は33キロ

 

子供   体重が20キロなら

水分は14キロ

 

同じような環境の中で過ごして

いると圧倒的にお子様の水分量は

蒸発してしまいます。

 

これをしっているだけでも

危機管理がまったく違いますね。

 

熱中症の予防・対策としては

以下のような事が重要です。

熱中症

  ポイント1

暑さ対策をしましょう

 1.「気温と湿度」を知る

最近はスマフォアプリでも

無料で「デジタル温度計」などが

あります。自分の環境が

どんな状態なのかをしっかり

把握しましょう。

 

2.「室内」の温度管理

外での温度管理は難しいですが、

室内では適切な温度管理と

風通しを良くしましょう。

 

3.「涼しい服」を選ぶ

麻、綿(コットン)、シルクなどの

天然素材は通気性も良く

ベタつきを防ぎます。

最近では、天然素材でなくても

すぐに乾くものや、さらっとした

肌触りのものも多いので

夏用に準備してみましょう。

 

4.「直射日光」をさける

つばのついた帽子をかぶったり、

日傘をさしてひざしを和らげましょう。

お子様は砂場など、背中をお日様に

むけて遊ぶことがあるので

背中側の首あたりも日よけがあると

良いですね。

 

5.「冷却グッズ」を使う

首に巻くものから、頭に直接

貼るシート、冷感スプレーなど

毎年この時期は様々なグッズが

出ています。

ご自分の生活スタイルに合わせて

うまく使いこなしましょう。

  

「このくらいの暑さは大丈夫!」

と我慢してませんか?

 

冷やしすぎも良くありませんが、

適度な温度、湿度管理をして

熱中症を予防しましょう!

 

ポイント2

夏に負けないカラダ

づくりを心がけよう

 

1.「水分」はこまめに!

喉が乾いてからでは遅いです。冷たいものを

一気に飲み干すと胃腸に負担がかかるので

こまめに少しずつ補給しましょう。

 

2.「塩分」は適度に

室内でもダラダラと汗をかかなくても

環境によっては熱中症になります。

自分の生活スタイルに合わせて、

食事で補ったり、水分と一緒に

少しの塩分を摂るのが良いでしょう。

ただし、過剰摂取はさけましょう。

 

3.「質の良い睡眠」を保つ

寝ている間も、温度や湿度が揃えば

熱中症になりかねません。

エアコンや扇風機で適度な温度管理と

心地よい風通しで質の良い睡眠を

保って下さい。

ぐっすり眠ることも体調管理のポイントです。

 

4.「熱中症に負けないカラダ」を作ろう

熱中症のみならず、バランスの良い

食事やしっかりとした睡眠は丈夫な

カラダづくりの一歩です。

特に夏は彩野菜をしっかり採って

元気に過ごしましょう。

夏バテ予防レシピなどはまた後日

アップします♪

 

熱中症対策

 

 

いかがですか?

 お子様でも対策は基本的に同じように

対応して下さい。

 

熱中症は予防・対策をしっかり

行って夏を楽しく乗り越えましょう。

 

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